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Unify NXJは、Webベースの業務システムを短期間で開発できるよう、最新の標準技術で実装された機能豊富なコンポーネントフレームワークと、テスト&デバッグ環境を備えたビジュアル開発ツールを統合しています。NXJを用いると、多機能なWebアプリケーションを短期間で作成し、即座に動作テストができるので、ラピッドプロトタイピングやアジャイル開発などの手法と合わせ、ユーザのニーズに応える高品質な業務システムを素早く構築することが可能です。
はい、簡単です。VBなどの開発ツールでの業務アプリケーション開発の経験があれば、トレーニングコース(3日間)の受講後すぐにプログラミング作業に取り掛かることが可能です。Javaでのコーディング経験の有無やキャリア/スキルなどによる個人差はありますが、数週間以内で使いこなせるようになるお客様が大半です。
通常のJ2EE開発では、Model(ビジネスロジック)・View(表示・入出力)・Controller(ViewとModelの制御)を分離して開発するため、Javaの文法以外にJ2EEアーキテクチャと各コンポーネントのプログラミング手法、オブジェクト指向開発の知識も要求されます。NXJではそれらを意識せずに開発できるよう、WYSIWYG環境とイベントドリブン型プログラミング環境を備えたビジュアル開発ツールを提供しているため、VBほかのC/Sシステム開発のノウハウをお持ちの方であれば、J2EEの知識が無くても直感的な操作で利用することができます。
NXJの生産性がもっとも生かされるのは、データの入出力を必要とするWebDBアプリケーションの開発です。新規事業立ち上げに伴う業務システム構築や、既存の基幹システムのリメイクなど、多機能・高品質なシステムを短期間で構築するニーズに活用することで最大の効果を発揮します。また、単純なデータ参照&更新しか必要ないアプリケーションであれば、ノーコーディングかつ数時間以内でプログラミングできるため、RFPの作成やプロトタイピング、ユーザと開発者とのコミュニケーションツールとしても有効です。
開発版ライセンスでは、アプリケーションの開発環境のほか、ローカルPC上でのテストとデバッグのためにアプリケーションサーバ上での実行環境を提供しています。実行版ライセンスは、本番稼動用のサーバもしくはテストサーバ上のアプリケーションサーバ上でアプリケーションを実行するためのライセンスです。
Webアプリケーションを自社開発して運用する場合、最小でも1本の開発版ライセンスと1本の実行版ライセンスが必要となります。
自社の使用する開発環境として開発版ライセンスを1本、本番稼働のための実行環境として顧客用の実行版ライセンスを1本を用意する必要があります。本番機以外にテストサーバを構築する場合、納品後に顧客がアプリケーションを運用保守する場合などには、それぞれ必要な本数の実行版ライセンスと開発版ライセンスが必要となります。
NXJで作ったアプリケーションを利用するには、対応を検証済みのJ2EEアプリケーションサーバとリレーショナルデータベースが必要です。アプリケーションサーバについては、無償で利用できるJBossアプリケーションサーバが付属しています。
ユニファイジャパン営業部までお問い合わせください。